P-KAZからの回答。

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盲目とは? 00:04





















気を取り直して、最近の「耳」。



3rdアルバムで使用したネタモノMIX。

GREAT!




BEASTIEのネタ使いと言えば、僕はコレです。












目と耳を研ぎ澄ませて。







P-KAZ

















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極意とは? 11:40
 





"迷ったときの法則は「絶対足さない。むしろ引け」。
ダブ・スピリットですね。"

いとうせいこう











p-kaz
















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解禁とは? 14:47
 

Produce by MITSU THE BEATS!!




やっぱり好きです。

RHYMESTER。



いよいよ、夏が始まります。













P-KAZ





















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名曲とは? 16:30
 



DL


STEVIEのMIXはSPINNAとBOBBITOので完結してるような勝手なイメージが崩壊しました。

RHETTMATICがやるとこれまた風流です。








と言えば。






コレです。




PVも良いです。


1997年。




なんと早くも13年前…。






13年間で私は成長したのでしょうか。


一歩前へ踏み出さなければならんです。


今や西武の未来を担う男となった、彼の守備のように。






打撃もさることながら、後半の守備の上手さにはウットリ。


前へ出る最初の一歩が早いこと。


最後の守備はホントに凄い。






守備も人生も前へ前へ。


とか言っておきます。










P-KAZ
















































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技術と誇りは? 16:05


カブせまくりながらも、飽きさせない。


そんな技術。


既に売れっ子で忙しい中、完成度が高い漫才を仕上げる。


そんな誇り。


素晴らしい。


感動です。




















P-KAZ






























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思い出とは? 13:05
 

「大学どこいくん?」




高校の卒業式が終わった数日後だったろうか。

3年生の時に同じクラスだった女の子から家に電話があった。

家に女の子から電話がかかってきた事など、連絡網以外では無かった僕にだ。




体育祭のデコレーションを作る時。

文化祭の出し物を作る時。



それぐらいだったろうか。

普段から女子とのカラミなど皆無でイケていない高校生活を送っていた学年一、二を争う低身長の僕が、クラスのイケている男子の一歩後ろから女の子とガッツリおしゃべりすることなど。



ましてや、バレー部ではあるものの、普段はメガネをかけて大人しい感じだったと記憶していた彼女から、わざわざ家に電話があるなんて思いもしなかった。




「俺、東京の大学やねん。」


確か、そう答えたと思う。



そのあとは、変な緊張感からなのか二言三言たわいもない会話を交わし、「またね。」「またな。」と電話を切った。3分ぐらいの短いやりとりだったと記憶している。




今に至るも、彼女の意図は分からない。


彼女にしてみれば、意を決した、まさかの卒業と同時の生命保険や新興宗教の勧誘の失敗談に過ぎないのかもしれない。



しかし、今まで培ってきた経験や方程式を用いて現場検証するならば。

そして、ポジティブシンキングで練ってみるならば。





「恋」という文字が浮かんできても許されるのではないだろうか。






地味だった僕の高校生活。

最後の最後で、アスファルトの地面から生え出てきたタンポポのような一輪の花が咲いたような気持ちになった。





終わりよければ全て良し。






人生の1ページの「思い出」という物もそれに当てはまるのではないだろうか。








先日、仕事の帰り道、10年間住んだアパートの前を通った。

築30年は軽く超えていた、お世辞にも綺麗とは言えないあのアパートだ。



女性に酒に遊びに。

東京生活での基盤を築いたのはここだった。



色んなだらしなく、また苦い思い出だらけだ。




親子の霊が住んでいると、複数の友人、知人に言われた。

玄関から中に入れない友人もいた。

家に帰ってから高熱が出たという友人がいた。

電気が点いているのに、「俺にはオマエの部屋が真っ暗に見える」と言った先輩がいた。



昔、同棲していた彼女が、いきなり、2人で揃えた家財道具をピックして出て行った。

残っていたのは一緒に飼っていた犬の「おしっこシート」だけだった。

もちろん犬本体はいなかった。



押し入れの襖には「ウンコ」「チンコ」などと心無い言葉が寄せ書き状態になったこともあった。





そんなアパート。1階の角部屋。

何気なく見たベランダに何かが干してあった。





それはパンティーだった。

たった1枚の赤いパンティーだった。





心臓の鼓動音が大きくなった。




夜の暗闇に浮かぶ赤いパンティー。

それは、自粛という理由でライトアップされていない満開の桜のように見えた。





どんな女性が住んでいるのか。

それにしても何故1枚だけ。

よっぽどお気に入りなのか。

勝負パンツならば、昨日使ったにもかかわらず、またすぐ使いたい為に急いで洗濯を...。



などと良からぬ妄想が膨らむ。




しかし、次の瞬間、あの時のタンポポを思い出した。




涙ぐましいここに住んでいた時の思い出にあの時のタンポポが咲いた気分だった。



思い起こせば、たくさんの友人と出会い、下ネタも含めて多くの素敵な経験もした。

嫁と出会ったのもその時期だった。



高校生活もそうだ。

考えてみれば楽しい思い出だってたくさんある。



赤いパンティーは、僕に教えてくれた。



「悪い思い出も、良い思い出も、今があるのはそれらのおかげだ。」と。



この赤いパンティーをポケットチーフにし、友人の結婚式などで新しい素敵な思い出を作りたい。


そんな僕の想いを察知した、フェンスによじ登ろうと震える両足、パンティーを奪おうとする震える右手に喝を入れ、僕は胸を張り素敵な未来へと歩き出すのだ。





そう言えば、メガネを外したあの子はとてもチャーミングだった。




















P-KAZ










































































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休日の過ごし方とは? 21:48



嫁が口を聞いてくれないことを一瞬忘れさせてくれます。













 







嫁が帰ってきたら、謝ろうと思います。



「ごめんね」


って言うと、


「マジデカンガエラレヘンカラ」


って言う。







「こだま」でしょうか?



いいえ「脅し」です。










P-KAZ
























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夢とは? 21:51
 


賛否両論あるだろう。



色々な事情を抱えた東北地方の選手もいる。



ましてや、野球留学として地元を離れている選手も多いので、東北地方の学校の選手ばかりではないだろう。そんな場合ではない選手もいるだろう。



僕には彼らの思いはわからない。



しかし、できることならやってほしい。



東北地方の学校には必ずや大声援が送られる。足を運んだお客さん全員が、応援団が、ましてや対戦チームの応援団も。



そのパワーは、全国の選手だけでなく、観ている人たち、そして今の日本に必ずやポジティブなものをもたらしてくれる。




さらに言わせてもらえるなら、収益の少しだけでも被災地に寄付してほしい。

僕個人の意見ではあるが、きっとそうすることで、選手達が抱えた複雑な重荷がちょっぴり軽くなるはずだ。




温かい甲子園の声援に囲まれてプレーすることを夢見てきた選手達。


きっとその数倍もの声援が飛び交うことになる。


そんな今回の特別な大会で、必ず選手達は一回りも二周りも大きくなって故郷に戻っていくはずだ。





そんな経験を胸にしまい、彼らは立派な大人になる。


20年後30年後の日本にきっと恩返ししてくれる。


それまでの日本を大人が守ってあげなければ、なんて思う。






打て。投げろ。走れ。夢ある高校球児たち。







などと、高校野球連盟会長になる夢破れた僕が綴ってみる。

会長になった気分で。





開催の是非は明日。




苦しくても夢を持てば、未来は愛おしい。

と、彼らを観ながらいつも自分に言い聞かす。















P-KAZ
















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心の鍵とは? 12:41
 


暗黙の了解。




2人は知らないフリをする。





それは言わない約束。





僕は知らないフリをする。





あなたは知らないフリをする。





自ら口にすることは死ぬまでないだろう。





あなたも同じに違いない。





それを口にしてしまった時、何かが壊れることを恐れて...。


















僕が上京してから数年後のことだ。





君は急に僕の前から姿を消した。





いつもそばにいてくれると思っていた。





待っていてくれると思っていた。





年に数回しか帰省できない僕を、君はずっと待っていてくれた。





小さい街の小さい部屋で。






僕は合鍵を持って、君のいる部屋へ行く。






いつも変わらぬ笑顔で迎えてくれた。





東京はどう?





もしかして彼女とかできちゃったり?






そんなことは絶対に口にしない君。






しかし実際、僕には東京では彼女が出来た。






最初は罪悪感があった。






これではいけないと思った。





一緒に東京へ来るか?





そう言いたかった。




しかし、本当はこうだ。




重たい。





そんな馬鹿な理由で僕は君に背中を向ける。





そして、東京へ戻ると、いつの間にか僕は君のことを忘れてしまう。





君を想う回数が徐々に減っていることには気づいている。





そうやって僕は君の記憶を薄めてしまう。





悪いのは東京ではない。





この僕だ。





あれから何年経っただろうか。





何気なく見ていたテレビに君が映っていた。





そういえば、女優になりたいという大きな夢を持っていた君。





僕と一緒にいたあの頃の君とは少し違う、少し大人になった君がそこにいた。





会いたい。





恋愛感情なんかではない。





昔のように会う事も無くなってしまった数年間。





君の歩いてきた道、そして僕の歩いてきた道、ただただそんな事を話してみたかった。





ほんの30分でもいい。





電話をしようにも僕は君の電話番号を知らない。






いつしか、僕は2人の思いでが詰まっている、小さな街の小さな部屋へと向かっていた。





少し錆びてしまった合鍵を握る。






どんな表情をしていいか分からない僕を尻目に、きっと君はあの時と変わらない笑顔で迎えてくれる。





そんな都合の良いことなんてあるわけが無いと知りながら...。


















そう分かったのは、引き出しを開けた直後だ。




そこにいたはずの君は、母の唯一の趣味である「ガーデニング」の本と、「バランスの良い栄養料理」の本に変わっていた...。





母さん、僕が使っていた勉強机の鍵付きの引き出し、どうやって開けたのですか?




母さん、僕の「サンタフェ photograph by 篠山紀信」はどこですか?






僕はそんなことは聞けない。






そいえば、この前出てきた、あんたの「サンタフェ photograph by 篠山紀信」、どこへやったかな〜。





母はそんなことは言わない。





暗黙の了解。




2人は知らないフリをする。
















日曜日、欠かさず見ている「大河ドラマ 江」。





君は立派な女優さんになった。





女優 宮沢りえ。





1児の母。






君はガーデニングが趣味であり、バランスの良い栄養料理が得意なはずだ。





君は、もう、僕の手の届かない人になった。





いつの日か、神保町で会える日を楽しみにしています...。




























P-KAZ











































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夜の中の夜とは? 18:39



頬に冷たいものを感じ、ゆっくりと目を開けた。



目の前に、読みかけの文庫本が指を挟んだ状態で見えた。



室内は明るかった。



文庫本の先、ベットの上には猫の姿が見える。



初めてベランダに姿を見せた時は、部屋の中に入るのもためらっていたあの猫だ。



それが今はどうだ。



堂々とベットの上で寛いでやがる。



俺は苦笑した。



テレビからは深夜の通販番組のセールス文句が、ダラダラと聞こえてくる。



どうやら俺は本を読みながら眠ってしまったらしい。



そして自分のヨダレの冷たさで目を覚ましたというわけだ。



俺としたことが、なんて有り様だ。



まあいい。



完璧な人間なんていやしない。



むしろ人間らしいじゃないか。



俺は苦笑した。



ゆっくりと上半身を起こし、寝ている間に肘の位置にまで捲れてしまった袖を元に戻す。



サイドテーブルに置いてあったグラスに入っている焼酎のお湯割りを口にした。



喉元に冷たいが、しかし、心地いい刺激が走る。



その冷えきってしまったお湯割りが、どれぐらい眠っていたかを物語っている。



グラスの底に沈んでいる潰れかけの梅干しが少し哀れに見えた。



そんな中途半端に潰された梅干しに今の自分が重なった気がした。



俺は苦笑した。



グラスの隣にあった携帯電話で時間を確認した。



午前3時19分。



2時間程寝ていたことになる。



中途半端な眠りが俺の目を冴えさせてしまった。



俺は、コーヒーを煎れるため、猫を起こさないようにソッと立ち上がった。



フローリングの冷たさが俺の足の裏を刺激する。



そして足下をよく見るとスウェットパンツの裾も膝の位置にまで捲れ上がっていた。



どうやら、俺の悪い寝相が原因だ。



袖や裾を捲れ上がらせ、布団の中で半袖半パンになってしまっていたようだ。




今度、寝間着を買い替えるときは、リブのゴムが強いものにしなければならないな。



そう思った。



俺は苦笑した。



冷えきったリビングが俺の体を包む。



案の定、リビングの照明も点けっぱなしだった。


石油ストーブのスイッチを再び押し、ヤカンに水を入れ火にかけた。



ソファーに腰を下ろし、リビンングのテレビを点ける。



画面からはさっき寝室で見たのと同じ通販番組が映り出てきた。



俺は苦笑した。



どうやら女物の寝間着を必死に売り出している。



暖かい、軽い、などという殺し文句を、名前も知らないタレントが話している。



俺は暖かい、軽いなどより、リブの強さの方が気になった。



俺は苦笑した。



どうやらお湯が沸いたようだ。



コーヒーを入れたカップをテーブルに置き、ノートパソコンを開く。



指先はいつものように調子が良い。



勝手に、そして軽やかな音を奏でながらパソコンのキーを押していく。



合間を見てコーヒーを啜る。



少し濃かったようだ。



コーヒー粉を入れ過ぎた。



そういえばコーヒの値段が高騰していると、眠りに落ちる前、23時のニュースで知った。



俺は苦笑した。



指先は勝手に動いている。



そして迷わずクリックを繰り返し、目的地を目指す。



今晩から雪が降るらしい。



もしかしたら、外はもう雪が積もっているかもしれない。



カーテンを開け、外を見たい衝動に駆られた。



しかし、朝の真っ白な景色を見た方が良い。



そう思い、我慢した。



その直後、パソコンの画面には、雪のように真っ白な女性の裸体が映し出された。



俺は苦笑した。



ひとしきりノートパソコンと対峙した後、寝室に戻った。



なぜか、職務遂行できず生涯を終えた梅干しが愛おしくなり、残った焼酎と共に食べた。



酸っぱすぎないちょうど良い味だった。



俺は苦笑した。



嫁が出張に出ている為、久しぶりの俺1人で寝る夜。



たまにはこんな夜も良いものだ。



出張先の神戸はすでに雪が積もっているだろうか。



あの裸体のように真っ白な神戸を想う。












俺は苦笑した。
















P-KAZ
































































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